祖父がインプラントするまで

うちは祖父が同居しているのですが、80代という年齢の割には大病もなく運動も好きなので、健康面で何の問題もなく安心してやってこれていました。
しかしここ数年、私や母が作る料理を残すことが増え、だんだんと食べる量が減っていたので心配になり、さり気なく聞いてみました。
すると、ここ数年歯の調子が悪いとのこと。null
祖父は幼い頃から歯医者にお世話になったことがなくそれが自慢だったのは知っていたのでかなりショックを受けていました。
しかも、ずっと私達に黙って我慢していたので歯の状態はかなり悪化しているようでした。
祖父はそもそも歯医者に通うのも嫌だったようでこのままでいい、とかなりごねましたがもし歯が治れば、おじいちゃんの好きだったステーキとかお煎餅もまた食べられるようになるよ、と根気よく説得して歯科に連れて行くことにしました。
すると、歯や歯茎の状態はやはりかなり悪くなっており今にも取れそうな歯もあったため、その取れそうな歯に関してはインプラントをすすめられました。
インプラントについてはなんの知識もなかったのですが、自分の歯のように自然で、入れ歯のようにいちいち装着する手間も洗う手間もないし硬いものも難なく食べられるようになる、とのこと。
ただ一本あたりの料金が数十万になるのでそこだけがちょっと迷ったところでした。
しかし、祖父はここまで来たらインプラントをやりたいと言ったので、グラグラだった2本を紹介してもらった八王子のクリニックでインプラントにしてもらうことにしました。
そちらはとても腕が良く、評判の良い所だったので祖父も安心してお任せできましたし、祖父も今ではステーキや硬いものも美味しそうに食べています。
インプラントをすすめて貰って、本当に助かりました。

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