デメリットについて

失った歯を補う方法としてかなりの人気があるインプラントですが、様々なメリットがある反面、デメリットもあります。
安全に、安心してインプラント治療を受ける為には、ただメリットを知っておくだけではなく、デメリットも知っておく必要があります。

インプラントの主なデメリットとしては、一つは治療期間が少々長くなってしまうという事です。
一般的な歯科治療、例えば虫歯の場合は2回くらいの通院で終了しますが、インプラントはそんな短期間で終了するものではありません。
種類と適応症などもあるのでその期間は様々ですが、最短でも6週間必要となります。

また、世の中の人が全員インプラントを受ける事ができるわけではありません。
実際にはその治療を受ける事ができない人もいます。
まずは妊娠中の人です。
妊娠中は様々な治療が受けられない事がありますが、インプラントも例外ではありません。
インプラント治療中に妊娠が発覚した場合は、なるべく早く病院に伝える必要があります。
また、子どもなどの若い人もその治療を受ける事ができません。
これは、骨がまだ成長段階だからです。
インプラントは成人になってから行う必要があります。
それ以外で言えば、持病がある人、体調が思わしくない人は受けられません。
高齢で体力があまりにもない人も、インプラントは向いていません。
さらに、口内を清潔に保てない人はばい菌などに感染しやすくなるのでお勧めはできません。

費用の面でも、入れ歯やブリッジに比べるとかなり高価なのもデメリットと言えます。
自由診療となるので、医療保険を適用する事ができないからです。
定期的なメンテナンスをずっとしていく必要もあります。

インプラントをしっかりと受けたいと思っているときは、これらのデメリットについても知っておくのが重要です。
これらのデメリットは注意点ともいえます。
前もって知っておく事で、実際にその手術を受ける時も安心して受ける事ができます。

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